PCレーシングシミュレーター(ゲーム)「GTR2」にて「SUPER GT MOD」の開発を行っています。

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GTR2の快適動作の為に その2 「マルチコアにプロセスを割り振る」

通常GTR2ではシングルコアにてゲームが起動しますが、マルチコアCPUの場合強制的にマルチコアに割り振る事でフレームレートを向上させる事が出来ます。

特にスタート時などの重い処理の際に威力を発揮します。
CPU1つに対する負荷が下がる為、ゲームのクラッシュの発生率も下げる事が出来ると思います。

重いシーンで5~10FPS以上のフレームレートの向上がみられました。※Yakkunの場合。
1.GTR2を起動。
2.タスクバーを右クリックし、タスクマネージャーを起動。
3.プロセス タブをクリックして切り替え。
4.GTR.exeを探し、右クリック→関係の設定。
5.全てのプロセッサにチェックマークを入れてOKボタンを押す。

また、下記ソフトウェアを導入する事により、GTR2を起動するだけで全コアに割り振り動作させる事が可能になります。
Process Lasso

環境によってはマルチコアに割り振る恩恵を受けられなかったり、割り振ったコアの数でフレームレートに差が発生する可能性があります。

※追記1:私の環境だけかも知れませんが、この設定を行う事でリプレイ画面などでフレームレートは出ているのにカクカクするといった現象が発生する可能性が御座います。
コックピット視点では通常通り滑らかに動作します。
コックピット視点でのマルチプレイ時にフレームレートを稼ぎたい場合に有効的に活用した方が良いと判断します。


※追記2:その後、「ATI Tray Tool」がインストールされている状態或いはその設定が原因で上記不具合が発生しておりました。
ATI Tray Toolをアンインストールする事で正常な状態へ復帰致しました。
ATI Tray Toolのいずれかの設定を変更する事で同現象が発生するようですが、どの設定なのか検証できておりません。
この設定を見つけることができればATI Tray Toolと共存できるかと思われます。
[ 2011/05/26 23:13 ] 設定 | TB(0) | CM(1)
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[ 2014/10/11 15:32 ] [ 編集 ]
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